音楽沼

とりあえずひたすらかきまくれー!!

【ももクロLIVE】ワニとシャンプー from 桃神祭2014-2016 / ももいろクローバーZ にわかももクロファン(非ノフというそうです)ですが、3番目くらいに好きな曲です。 てきとに やっても しょうがない でも てきとに やるしか しょうがない とりあえず ひた…

永遠だったはずの未来でさえも コワレモノと知って

ももいろクローバーZ『Z』の誓い 今日から9月。 ぼくは精神的に不安定な状態が続き、昨日の8月31日に夏休みの宿題を片付けるかのように次々、本やマンガを手に取って読んでいったかと思えば、完徹してしまって今朝は一気にテンションも思想もどん底に落…

光と影

chara - carol - 9. "LiLiCo" こんばんは。 今日は早朝に、ふとSpotifyという音楽ストリーミング配信サービスに有料登録してみました。 Spotifyについては詳しくはググるなりなんなりしていただくとして、ここでは有料登録するとアルバムをがっつり一枚聴け…

全然泣けなくて、苦しいのはだれですか

鳥取は雨。 今日は、病院の日でした。 苦しくて、しょうがなかった。 行きたくなかった。 先生の前で泣いてしまいそうだから。 一応行きましたよ。 先生にもう一滴も飲まないでくださいねって言われて、思わず顔がほころんでしまいました。 帰ってから飲むつ…

明けない夜なんかない

【ももクロLIVE】Z伝説~終わりなき革命~ from サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/Z DENSETSU) 今日は、晩ご飯を食べてから少し落ち込んでしまいました。 自室に横になって仮眠をとるのだけど、どうも調子…

ぼくらは大人になっている!

【ももクロMV】『笑一笑 ~シャオイーシャオ!~』MUSIC VIDEO 最近、ぼくは欲が出てきました。 この前まで死にかけだったのに。 アルコール依存症になると、お酒しか見えなくなります。 無欲と無力感の塊といえるぐらいに。 ホントは飲みたくないのに、毎日…

サラバ、昨日をぬぎすてて 勇気の声をふりしぼれ

【ももクロMV】サラバ、愛しき悲しみたちよ / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/SARABA ITOSHIKI KANASHIMI TACHIYO) サラバ、昨日をぬぎすてて 勇気の声をふりしぼれ 「じぶん」という名の愛を知るために 眠れない羊の群れよ 迷えるこころの叫びを …

アホなやつうぇい? モーレツ!

【ももクロMV】猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 / ももいろクローバーZ(MOURETSU UCHUU KOUKYOUKYOKU DAI NANA GAKUSHOU "MUGEN NO AI”) 星屑のクズとなりて キミに恋し続けよう 想いは燃えてる 赤く赤く光るアンタレスのように この宇宙どこにいて…

風邪

【高音質】はっぴいえんど 風をあつめて 久しぶりに風邪を引いてしまいました。 大酒を飲んで、冷房の効いた部屋で寝ていたら、目眩と吐き気に見舞われました。 暑い日が続きますが、みなさま、健康には充分お気をつけください。 風街ろまん アーティスト: …

ひとつだけ

今日も好きな音楽を紹介します。 ひとつだけ - 矢野顕子 (12/05/12) 個人的には、「離れているときでもわたしのこと忘れないでいて欲しいの、ねえ、お願い」「悲しい気分のときもわたしのことすぐに呼び出して欲しいの、ねえ、お願い」のところに強く反応し…

ザ・ロネッツの Be My Baby

今日はずっとこれを聴いていました。 Be My Baby [日本語訳付き] ザ・ロネッツ 大瀧詠一さんの「Juke Box Warner Music Edition」というCDの中から見つけました。 聴いてると癖になります。 かわいいですよ。 Appleミュージックにもアマゾンミュージックにも…

或る日突然

僕の初恋は、或る日突然でした。高校1年の時でした。僕と違って活発で友達も多い子でした。その子が席替えの時、なんだかそわそわしていました。席順なんか力のある子はどうとでもできます。なんの接点もないと思っていた僕たちの目が、ふと合いました。そ…

「疾走する悲しみ」の存在論・・天才たちの世界に触れる

モーツァルトの曲を評して、「疾走する悲しみ」といわれることがあります。 ピアノソナタ第8番やピアノ協奏曲第20番とかは典型だと思います。 この二つの曲に共通するのは、モーツァルトには珍しく短調の曲だということがあります。 短調はもの悲しく聞こえ…

失われた時間を求めて・・竹内まりや「駅」

竹内まりやさんの「駅」は、酒を飲みながら繰り返し聴いていると、人目もはばからず号泣してしまう恐ろしい曲です。 なんでそんなことになってしまうかなぁと折にふれて考えてきました。 歌詞をつらつら追いかけてみるに、電車の中で元彼をみつけて女性がも…

グルダの美学

ピアニスト、マルタ・アルゲリッチの伝記を読んでいました。 アルゲリッチが故郷のアルゼンチンを離れ、オーストリアのウィーンで師事することになるのがフリードリヒ・グルダです。 アルゲリッチは「グルダの美学」に惚れ込んでいました。 一般的にピアノソ…

第九コンサートに行ってきた。

先日、第30回「県民による第九」というコンサートに行ってきました。 会場は一階席がほぼ満席という盛況ぶりで、「県民による」という修飾どおり、若い人からお年寄りまでいろんな人が集まっていました。 チラシを見て「ブルックナーやるん?」という声が…

鳥大フィルハーモニー管弦楽団の第48回定期演奏会に行ってきた。

先日、鳥取大学フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に行ってきました。 48回目となる今回の曲目は、モーツァルト「フィガロの結婚」序曲、ベートーヴェン「交響曲第1番」、ブラームス「交響曲第1番」、アンコールにブラームス「ハンガリー舞曲第1番」と…

あなたの中にブルックナーはいますか?・・高原英理『不機嫌な姫とブルックナー団』

クラシック音楽の読み物は、難解なものが少なくない。 ことば自体が馴染みの薄いイタリア語だったり、何を指しているのか分からなかったりすることが多いからだ。 演奏経験がないと、アダージョの意味を覚えたり、ハ短調とは何かを理解するのも困難である。 …

レシーバーとしての大瀧詠一

大瀧詠一という人をご存知だろうか。 数年前にお亡くなりになられましたが、いまでも熱心なフォロワーが沢山いて、その人たちはナイアガラーと呼ばれています。 僕がフォローし始めたのはごく最近のことで、失礼があっては困るのだけど、大瀧詠一さんのどこ…

ユーモア音楽のロッシーニ 「泥棒かささぎ 序曲」

クラシック音楽にはどこか厳めしさが付きまといます。 しかしそれを振り払うかのような楽しい逸話や楽曲も存在します。 学校のベートーヴェンの肖像画が厳めしいのは、昼飯がまずかったからだとか。 真偽は定かではありませんが、一定の説得力を持ちます。 …

目のくらむ映画をみているような・・ラヴェル「ピアノ協奏曲」

パシッと一発、鞭を入れて曲が始まる。 あるいは映画のカチンコのような音だといってもいい。 この音を聴いただけで、「ラヴェルかっこいい!」と思い、曲に引き込まれる。 ラヴェルは19世紀から20世紀にかけて活躍したフランスの作曲家である。 作風は一般…

それでも「LIFE」なのさ・・小沢健二『LIFE』

しばらく小沢健二の『LIFE』を聴き続けた。 今さら言うのも気恥ずかしい気がするのだけど、とてもいいアルバムだと思う。 渋谷系は敷居が高い感じがするし、小沢健二という人には熱心なフォロワーがいることなどもあって、僕みたいな無教養な人間には縁のな…

引用のドヴォルザーク 交響曲第9番

個人的にドヴォルザークの交響曲第9番は、よく引用の対象になっていると思う。 この曲を聴いていると、ちぐはぐな印象を受けるのだけど、それは様々なところで引用されたものを聴いて、僕自身の記憶が粗いモザイク状態になっているからだと思う。 ベートーヴ…

峠のモーツァルト ピアノ・ソナタ第8番

モーツァルトのピアノ・ソナタ第8番を聴いていると、山の奥深くにある峠を走る車の中のことを思い出す。 今から30年も前のことである。 ぐねぐね曲がりくねった急カーブだらけの道を走ると、車の中は遠心力で人も物も外に投げ出されそうになる。 次のカーブ…

青の時代 電気グルーヴ「A recycled」

レコードプレイヤーを買ったら、昔のことが少し懐かしくなりました。 大学生のころ何回か通ったクラブでは、DJがアナログのレコード盤を回していました。 クラブというのは、僕の友達によれば、どんな人でも来ていいところでした。 実は敷居が高くて紹介とか…

違和感のマーラー

グスタフ・マーラーの第一印象は、不快でした。 初めて聴いたのは交響曲「大地の歌」でしたが、最初のテノール歌手でつまずきました。第1楽章は「現世の寂寥を詠える酒宴の歌」というタイトルを持っていますが、いま聴くとちょっと笑えます。寂寥なのかもし…

おれ、音楽沼にはまる。レコードプレイヤーまで買ってしまった。

横浜、たそがれ、ホテルの小部屋♪ 自宅の小部屋からすいません。 音楽ネタがつづきます。 やれクラシックだ、ハイレゾだ、いってたら、とうとうアナログの音が聴きたくなってしまいました。 もうね、これは沼ですよ。 音楽沼。 最初は図書館で粛々とクラシッ…

レナード・バーンスタインのベートーヴェン交響曲第7番

バーンスタインといえば、カラヤンと並び賞される20世紀後半を代表する指揮者です。 3人目になると意見が割れるのは世界3大オーケストラでも同じですが、バーンスタインとカラヤン、ウィーンフィルとベルリンフィルは堅いと思います。 僕がクラシック好…

相似するものたち 雪かき仕事とテンペストとグレン・グールド

最近時々、家で皿洗いをするようになった。 同居する母親がほとんど家事をしてきたのだけど、徐々に役割分担をしていこうという空気になってきたからだ。 皿洗いをしていると、やるべきことが目の前に積まれているのに気づく。 面倒だなぁと心を曇らせながら…

これはスゴい!ハイレゾでベートーヴェン交響曲第7番を聴いてみた!

クラシックにもポップな曲があるなと思ってはまったのが、ベートーヴェンの交響曲第7番でした。 ポータブルヘッドホンアンプを買ってハイレゾ環境に対応、模索を始めたのだけど、ある意味、出来上がってしまったかもしれない。 音楽の場合、たくさんの要素…