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たー坊の日記

読むこと、聞くこと、書くこと、世界の探求

メタボになる前に、運動量を管理する

先日、オムロンの体組成計に買い替えました。
5,000円ぐらいのやや高価なものだったのですが、体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、BMI(肥満度)、骨格筋率等を測定し、評価してくれます。
また目安として体内年齢も評価してくれます。
一度登録すると、体組成計に乗るだけで自動的に誰かを認識し、4秒で測定してしまうとのことで、とてもシンプルかつスムーズでした。
早速、自分の生年月日と身長を入力して設定して、体組成計に乗ってみました。

体内年齢が55歳って。
えーっと、内臓脂肪レベルが相当問題だな。
あと骨格筋率が低いな。
これはメタボかもしれない。
というか、もう死ぬかもしれない。

ヤバイかもと思った僕は、メタボってどういうものなのだろう?と思い、あらためて、厚生労働省のサイトで調べてみました。

メタボリックシンドローム(通称メタボ)とは、「内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態」だそうです。
メタボになると、動脈硬化が進行します。
三大疾病のがん、脳卒中、心臓病のうち、脳卒中と心臓病は動脈硬化が要因なのだそうです。

さて、いざ危険な状態だと認識しても、何をしたらいいのか意外とよくわからなくて困るものですが、厚生労働省のメタボ対策には、運動、食生活、禁煙、クスリが挙げられていました。
僕は、運動と食生活に難ありだなぁと思いました。

ちなみに、厚労省の勧める運動と食生活の改善方法は、運動や食べたものを、セットやコマに割って、バランスよく管理するプログラムになっています。
運動だと週23セット、うちやや激しい運動4セットという目標が出ています。
気になる方は、厚労省のサイトを見てみてください。

組織を離れると気がつくのですが、学校の時間割って、きちんと守れば、たいていの人が課程を終了できるようにできていますよね。
すごいことだと思うんですけど、プログラムのピットフォールはそこにあるかもしれません。
なぜならひとりで時間割を守るのは結構大変だからです。
ひとりでも時間割みたいに決めて、守ると決意して実行すれば効果はあるはずなんだろうけど。 


とりあえず僕は運動量のコントロールから始めてみようかと思っています。
それでは。