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たー坊の日記

読むこと、聞くこと、書くこと、世界の探求

ハイレゾ体験記  第6回 音源はONKYOの一択

おはようございます。

ONKYODAC-HA200を購入したわけですが、気になる音はどうだったか。

いまのところ、iPhoneからヘッドホンで聴くときは、必ずHA-200をつけるようにしています。

シンプルな機器ですが、音がほんとよくなります。

これ持論なんですが、音がいいと、いままで以上に音楽が好きになるし、もっと聴きたくなります。

音楽が得意でない母も同意してくれました。

だから、より音楽を楽しみたい人にはポタアン(ポータブルヘッドホンアンプ)はお勧めしたいです。

 

さて、話はハイレゾになります。

ハイレゾ音源はソニーなどを中心に、国内の主要7サイトにありますが、前述したように、僕はポタアンを購入したところからハイレゾに入りました。

ONKYODAC-HA200を購入すると、iPhoneハイレゾ再生用アプリHF Playerが、無料でフルセット使用することができます。

なので、僕は、音源の購入は e-onkyo music の一択でした。

このあたりは、人によって選択は違ってくるかと思います。

 

ハイレゾを試してみて感じたことのひとつに、選択肢が非常にたくさんあるということでした。

音楽好きというかマニアの人だと、自分でカスタマイズできるので、魅力的かもしれません。

一方で、マニアじゃない人からすると、どこから入ればいいんだろうという迷いや躊躇になって、間口を狭めている可能性があります。

まだどっぷり音楽の世界に浸かってないので、いい音が脳内の報酬にならなくて、複雑な仕組みの勉強が煩雑に感じられてしまうかもしれません。

なので、ソニーならソニーとか、好きだったり、たまたまご縁のある会社の一択に絞って、徐々にならしていくというやり方もありなんじゃないかと思います。

オーディオシステムの勉強は、ハイレゾに限らず、CDやmp3の音源を聴くときでも、役に立ちます。

 

閑話休題

 

ところでハイレゾ音源を購入しても、iTunesは認識してくれません。

じゃあ、どうやって聴くの?という素朴な疑問が浮かびます。

プレイヤーで聴くまでにやや手間がかかるため、最初は面倒に感じると思います。

Mac環境で、音源のダウンロードから、iPhoneのHF Player で聴くまでの操作を紹介したいと思います。

ここからは、話がONKYO限定になります。

ONKYOハイレゾ音源を購入される方は参考になさってください。

 

1.HF Playerを入手する。

 

HF Playerは、APPストアで無料で入手できます。

iTunesにある音源も認識してくれます。

 

 

ONKYO HF Player

ONKYO HF Player

  • ONKYO CORPORATION
  • ミュージック
  • 無料

 

 

2.e-onkyo music で音源を買う。

 

www.e-onkyo.com

 

 

入会手続きなどを済ませて、僕が試聴用によく聴いているベートーヴェン交響曲第7番を探しました。

バーンスタイン指揮のものがあり、試聴してみると僕の好きなテンポだったので、最初のハイレゾ音源はこれにすることにしました。

ちなみに、初めて買ったCDはとんねるずの「市川と宮嶋」でしたよ。

なつかしいですね。

 

 

3.ファイルをダウンロードする。

 

前回、説明したように、ファイルのダウンロードは結構大変でした。

とにかくよくダウンロードが途切れるんですよね。

途中で途切れても、やり直せば、途切れたところからダウンロードを再開してくれるので、がっかりする必要はないかもしれませんが。

そして、ダウンロードしたflacファイルは、iTunesではなく、Macのミュージックフォルダに、e-onkyo というフォルダの名前で保存されます。

 

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4.音源をiPhoneのHF Playerに転送する。

 

やり方はいくつかあるみたいですが、僕はオーソドックスにiPhoneをUSB接続してiTunesを開く方法を採用しました。

あれ?iTunesは使わないんじゃなかったっけ?と思われるかもしれません。

たしかにiTunesで音楽再生はできないのですが、iPhoneに音楽ファイルを取り込むには、アプリの管理画面から、音楽ファイルをHF Playerの書類に転送する必要があります。

アプリの管理画面のファイル共有(見えにくいですが、下の方にあります)から、ファイルのドラッグ&ドロップでHF Playerに転送します。

 

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5.ポタアンDAC-HA200をiPhoneに接続して、HF Playerを開いて、ハイレゾファイル(HF)を認識させる。

 

ONKYOの場合、HA-200をUSB接続すれば、HF Playerはフルセット無料で使えます。

しかし、HA-200を接続しなければ、HF Playerはハイレゾ音源を認識しません。

 

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1,000円払えば使えるようになるみたいですが、HA-200を接続しなければ、そもそもハイレゾ対応しないので、接続して音源を認識させます。

 

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以上の操作で、iPhoneからハイレゾを聴くことが出来ます。

ただ、ここまできたら、イヤホンもハイレゾ対応させたくなります。

しかし、すでに2万円以上使っているので、高価な買い物は気が進みません。

幸いにして、Amazonで、ELECOMのイヤホンが3,000円ぐらいで売ってあったため、購入。

届くまで、Macハイレゾ環境を試行錯誤してみました。

その話は、また次回。