たー坊の日記

読むこと、聞くこと、書くこと、世界の探求

雨は夜更け過ぎに 雪へとかわるだろう

今夜はクリスマスイブです。

僕は、おかざき真理『ずっと独身でいるつもり?』とか、あずまきよひこよつばと』とか、村上春樹風の歌を聴け』とかをちょっとずつ読みながら、酒をあびるように飲んでいます。

ツイッターをみると、リア充さんは街に繰り出しているんですかね。

クリスマスイブにツイッターなんかしませんがな。

古舘さんはどういうつもりでそんな日に番組降板の発表をしたんだろう・・・

 

最近クリスマスの存在感の低下が指摘されています。

ケンタッキーも午前中はすいてたみたいです。

そういえば、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」もいま部屋にかけるまで聴かなかった気がします。

ちょっと寂しいかな。

♪きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ

というやつです。

昔からそうだったんですかね。

街はクリスマスムードだけど、実はひとりきりの人が多かったとか。

 

雰囲気とかって、周りがそうなってるから自分も乗ってみたというところが多分にあるから、別に自分が客観的に幸せじゃなくてもいいんですよね。

だって、クリスマスにひとりだからって寂しくなりますか?

普段食べられないものが食べられたり、街の人が浮かれているのに接するの楽しいじゃないですか。

 

こういう風習がすたれずに続くところに豊かさがあると思うんですけどね。