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turboの日記

読むこと、聞くこと、書くこと、世界の探求

「タックのうた」とともに半生を振り返る


タックの歌

 

朝、iPhoneで音楽をシャッフルさせながら散歩をしていたら、「タックのうた」がかかった。

「タックのうた」というのは、ウルトラマンエースに出てくる超獣攻撃隊「TAC(タック)」を称えるうたである。

会計士受験予備校のTACとは、たぶんなんの関係もない。

僕はウルトラマンエースはよく見ていたし、受験予備校のTACの通信教育も受けたことがあるので、どちらとも多少ご縁がある。

問題はこれを読んでくださる方が、自分のことも含めてそれらにどれほど関心を持ってくださるかである。

ちなみに会計士試験はうまくいかなかった。

 

歌詞が聴き取りにくいのか、よく空耳する。

「ゲートが開く」を「言語学」とか「現象学」と聞きまつがえる。

大学時代はそちらの方面を専攻したがものにならなかった。

フロイト流に考えればそのせいかもしれない。

 

個人的には、「タックのうた」はシンバルの使い方がいいと思う。

僕が思うタイミングよりワンテンポ速くジャーンと鳴らされる。

これは智弁和歌山高校が高校野球の応援でよくやるテクニックだと思う。

シンコペーションかもしれないけど、違うかもしれない。

和歌山には住んでいたことがあるけど、智弁和歌山高校と直接のご縁はない。

ただの1ファンにすぎない。

 

最近、クラシック音楽をよく聴くけど、しみるのは小さい頃に聴いていた歌だったりするのだと気づいた。

音楽がその頃の記憶と結びついているからだ。

僕の場合、クラシック音楽はまだ記憶とともに熟成されていない。

あと10年か20年したら、あの頃よく聴いていた音楽として自分の中で懐メロ化するのかもしれない。

それを楽しみに今日も一日がんばろう。