読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たー坊の日記

読むこと、聞くこと、書くこと、世界の探求

おれ、音楽沼にはまる。レコードプレイヤーまで買ってしまった。

横浜、たそがれ、ホテルの小部屋♪

自宅の小部屋からすいません。

音楽ネタがつづきます。

 

やれクラシックだ、ハイレゾだ、いってたら、とうとうアナログの音が聴きたくなってしまいました。

もうね、これは沼ですよ。

音楽沼。

 

最初は図書館で粛々とクラシックCDを借りていました。

気になる曲があれば、1枚1枚借りて、iTunesに取り込んでいました。

それがだんだん一度に何枚も借りて、足繁く通い出すようになります。

遠い目。

 

経験的に、バッハが気になり出すと、かなり沼に足を突っ込んでいるような気がします。

音楽の父ですから。

そうなると図書館のCD棚が宝の山に見えるようになります。

やれベートーヴェンだ、こっちにモーツァルトだ、もう目移りしてしょうがありません。

気がついたら、128ギガのiPhoneの容量の半分以上を食いつぶしていました。

 

だんだんiPhoneに取り込めなくなるのと同じ頃に、ONKYOのミニコンポを買いました。

 

 

結構いいやつです。

USBでもつなげるし、Bluetoothもレシーバーさえ用意すれば、LINE端子からつなげます。

PCからもつなげるし、気分次第でいろいろな音源を楽しめます。

後ろの配線がたいへんなことになっていますが。

 

そしてクラシックのCDのボックスセットをいくつか購入しました。

これが1枚当たりに換算すると150円から200円ぐらいになって、コスパがとてもいいんです。

割り算の魔法ですけどね。

 

とにかくいい音が聴きたい。

いい曲が聴きたい。

いや正確にいうと、ちょっとでも違う音が鳴るなら聴いてみたい・・・

そういう動機からハイレゾも始めました。

ハイレゾについては、以前ここでレポートしたことがあるので割愛しますが、いまでは、いささかファイルが大きすぎると思っています。

交響曲1つで5ギガぐらいありますから・・・

 

そして新たなフェーズとして、アナログのレコードプレイヤーを我が家に迎えることになりました。

自分でもドキドキが止まりません。

どこまでいくんだ・・・

 

audio-technica ステレオターンテーブルシステム ブラック AT-PL300 BK

audio-technica ステレオターンテーブルシステム ブラック AT-PL300 BK

 

 

LPレコードなんかもってませんが、聴きたくてしょうがない。

でもレコードを売ってる店って、もう地方都市にはほとんどありません。

ネットでブックオフにあるらしいと知って、取るものも取りあえずブックオフに向かいましたが、やっぱり置いてませんでした。

 

しょうがないので家の中を探してみると、昔の歌謡曲のカラオケとかがいくつかありました。

しっとりした感じの音というか、噂通りアナログレコードっていい音が出ます。

五木ひろしの声が入ってたらもっとよかったのになと思います。

やっぱり沼だ・・・