たー坊の日記

読むこと、聞くこと、書くこと、世界の探求

ハイレゾ体験記  第1回 僕のハイレゾ前史とはじめのご挨拶

おはようございます。

これから僕がハイレゾ音源を聴くまでを、8回にわたってレポートしようと思います。

 

ハイレゾは音がCDよりいいらしくて、気になってはいたのですが、仕組みが複雑で手が出ませんでした。

ハイレゾのアンプを買ったとして、どうやって音楽を聴くんだろう?

というか、アンプってそもそも何のためにあるのか・・・

音楽データはどうなっているの?

どうやら、CDやMD、iPodの時のように、機材をポンと買って済む話ではないらしい。

イヤホンやスピーカーに至るまで、ハイレゾ対応しているものとそうでないものがあって、全部そろえたらものすごくお金がかかりそう・・・

でも聴いてみたい。

なにやら期待と不安が交錯します。

 

すでにハイレゾ環境を手に入れたものから結論をいわせてもらうと、ハイレゾというのは単体ではなくて、解像度の高い音楽を楽しむためのオーディオシステムのことだと思います。

エラそーですね。

どういうことだ?となるかもしれません。

そういう疑問に対する一回答を、これから長々と報告していこうかと思います。

 

気になる音の方は、結構いい!

とはいえ、僕は必要最小限かつ安上がりですませたので、投資する金額と労力しだいで、さらにいい音が期待できるかと思います。

 

というわけで、次回から具体的なレポートを始めたいと思います。

DACやアンプ、ファイル形式といった、ずぶの素人には面倒くさい話も出てきますが、分かる範囲で簡単に説明していきます。

全部読むと、ほんの少しだけオーディオにくわしくなります。

少なくともマニアックなオーディオ記事やレビューが読みやすくなるはずです。

ですので、よろしければおつきあい下さい。

なお、レポートはこの初回とだいたい同じ構成になっていますので、参考にしてみてください。